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2018年12月のインドネシアのジャワ、ポノロゴでのセッションの動画。

ベトナム少数民族バナール族と坪内あつし 試聴

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2018年8月にベトナムの中部高原のゴングを中心とした伝統音楽を求めて、少数民族のバナール族、ジャライ族の村を巡って彼らとセッションし、フィールドレコーディングしたアルバムの、試聴用動画をyoutubeにアップしました。




ボツワナ、デカールのナロー・ブッシュマンのヒーリングダンスとのセッション。

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10月2日 1:06 · 



ボツワナ、デカールのナロー・ブッシュマンのヒーリングダンスとのセッション。 星の光の下、火を囲んで歌い、大地を踏み鳴らし踊る。 人と大地と宇宙が一体となる。 踊り手は、祖先の力を得て人を癒す。 有史以後のあらゆる大事件よりも重要な様々な出来事が、何万年も前から、深い夜の中で、火を囲み音と踊りで行われてきた。人とこの世界をより良くするために、今できる事を全力でする事が、先祖から受け継いだ命を生きる事だ。

2019.9/30 音楽やアートのあり方を問い直す事は生き方を問い直すことだ。

9月30日 2:48 · 
音楽やアートのあり方を問い直す事は生き方を問い直すことだ。競争や奪い合いという生き方を誰かに植え付けられた世界で、利用されている事に気付いたとき、そんな勢力はその瞬間に黙殺する事ができる。共に生き、与え合うことによって成り立つ世界を生き方で実践していく事で、人類は新たなステージに進化する。「便利」だと思い込まれていたほとんどの物事は、それを遥かに上回る膨大な失ったものと比べるとほんの僅かでしか無い。人類の精神の進化のためのテクノロジーを利用するために必要なエネルギーは、ほとんど自分と世界の隣人が「楽しい」事や「気持ちいい」事をするだけで賄えるものだ。 たとえばティッシュやトイレットペーパーの原料や、コンクリートのビルを建てるときに型枠として使い捨てられるコンパネなどの木材は、東南アジアの原生林を、そこで昔から生活をしてきた先住民の文化や生活を破壊して伐採され、輸入されている。この場合、奪われた先住民の歌や踊りといった文化は、「楽しい」ものである。一方、使い捨てられる紙や木材は、「便利」なものになるが、そもそも果たしてそうなのだろうか。そう思われているだけかもしれない。トイレは、東南アジアでは水と手で洗い流す方式が主流だ。自分はその事と、紙の原料の産地の人達が文化を奪われている事を知ってから、トイレットペーパーとティッシュを買わなくなり、10年以上経つ。水で洗い流す方が気持ち良いので、紙だけでは気持ち悪くなった。使い捨ての紙を使う事が当たり前だという風に、親や社会の人達から教わって育ったが、彼らは先住民の事を知らなかった。だがそれを知った時に、どちらの方が大事なのかを考えて、全員がそれをやめる事ができたら、世界は変わる。その森林は伐採される必要がなくなり、異常な気候変動は抑えられるし、先住民の歌や踊りや楽しい生活は守られる。製紙会社は倒産し、経済は破綻するが、人類と生物の幸せの総量は上がり、地球は守られる。 戦争が無くなれば今の世界経済が破綻するのかもしれない。もしそうなら今すぐに破綻してもらっていい。 人から奪おうとする勢力が、今まで通りこれからも巧妙な手口を考えるだろう。しかし人々が精神の解放と進化のために楽しく生きる事を選んで生きて行くだけで、それは軽く超えていける。

ニューカデの砂漠でのグイ・ブッシュマンの楽弓とのセッション

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9月20日 6:30 · 


ニューカデの砂漠でのグイ・ブッシュマンの楽弓とのセッション。楽弓は原始的な弦楽器で、この楽弓は普段は狩りに使っている弓だそうだ。 太鼓はよく原始的な楽器と思われるが、グイ族ブッシュマンは太鼓を持たない。弓は太鼓より古い楽器かもしれない。ほんの一万年前まで全員狩猟採集生活をしていた人類にとって、弓と比べたら、大きな音を出せ、そして食糧を得る事と直接関係の無い太鼓は相当文明的な発明と言えるだろう。 この楽弓を左手の指で弦を弾き、右手のバチで弦を叩き、顎で弦を押さえたり離したりしながら、歌も歌う。シンプルな楽器ながら、かなり複雑な事をやっている。別の曲では、顎で押さえる場所が二ヶ所あり、拍子は7拍子だった。 太鼓がまだ入った事の無かった音楽世界とのセッションは、とてもワクワクする。ただ、すでに音楽の中に音楽としての太鼓があるので、モノとしての太鼓は必要なかったのかもしれない?そして、もしかして、この1万年の間にうまれたこの世のほとんどのモノが、別に必要なかったのかもしれないな、と思う。

2019.9/18 ニューカデのグイ・ブッシュマン、カンタとのセッション

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9月18日 3:20 · 






ボツワナ、中央カラハリのブッシュマン村、ニューカデの砂漠にて行った、グイ族の音楽家のカンタさんとのセッション。この録音のためにニューカデから砂漠の中のキャンプ地まで行き、この未開の地、奥地と言われる土地に生きる人々の素晴らしい叡智である伝統音楽と触れ合い、共に演奏する事が出来た。 もともと中央カラハリの砂漠の中で移動しながらの狩猟採集生活を営んでいたグイ族の彼らは、あるとき政府から、動物保護、近代化政策という名目で、新しく作られた居住地に強制的に移住、定住させられた。実際にはダイヤモンド鉱山が発見され、その利権のためだ。世界中の先住民や、自然と共に生きる伝統文化を継承してきた人達が、資本主義や経済発展、物欲や権力欲などのために、先祖から受け継いだ伝統的な生活や文化を奪われ続けている。 世界中の失われた文化の輝きが、音楽の中に残されている。 #SWWアフリカ#カラハリブッシュマン編

2019. 9/17 ハンツィでのセッション

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9月17日 5:23 · 

ボツワナのカラハリ砂漠、ハンツィでブッシュマンのグイ族の人達とのセッション。これが今回最初のセッションだった。

2019.9/18 ブッシュマンランドの旅、完了!!

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ブッシュマンランドの旅、完了!! 南アフリカのヨハネスブルグを出発してから20日間、合計約4000kmを4WDで走り、ボツワナとナミビアに広がるカラハリの渇いた大地に住むブッシュマンの村を巡って、今回のゴール地点、ナミビアのウィントフックに着きました! 今回はずっと電波圏外の旅だったのでタイムリーな旅日記は投稿できませんでしたが、そのおかげでアフリカの大地から放たれるエネルギーを思いっきり感じて身体に取り入れる事ができました! 毎日夕陽を見て、満天の星の光を全身で浴びながら、火を焚いて踊って歌って太鼓叩いて過ごしました! ブッシュマンの歌と踊りは本当に素晴らしかった!!太鼓が生まれるより前の文化と思われる、手拍子と歌と踊りの文化は凄まじく洗練されていて、その何十万年かけて進化させられてきた至高の芸能の一端に触れてきました!そしてその全てと共演して録音してきました! 旅が進むほどブッシュマンランドの深部へと進んでいき、ヒーリングダンスにもいくつも出会う事ができました。それは本当に凄くて深くて、これまでに見た世界中のあらゆる音楽や踊りやシャーマニズムにさらにいろんなものが統合されたようなもので、もはや芸能という言葉では収拾がつかない究極の文化という感じでした。これについてはまた詳しく書きたいと思います。 ブッシュマンのみなさん、本当に素敵でした! これから少しづつレポートを書いていこうと思います。


2019.8/16 以前、内戦で疎開した経験があるアフリカ人の友達に、

以前、内戦で疎開した経験があるアフリカ人の友達に、「日本の政府は憲法を変えて戦争ができるようにしようとしてしまっている」という事を言ったときに、「日本は戦争が終わってからそんなに時間がたってないから、まだそうするべきじゃない」と答えられた。そのときに、戦争をするのがある意味世界のスタンダードな考え方なのか、とショックを受け、自分は平和に守られた中で甘い考えをしていた事を知った。過去にあんな悲惨な事があったんだからやめよう、という事では、やめるのは難しいのかもしれない。戦争をやめるためには、戦争をしたいという欲求や本能が人間の中にある事を受け入れ認めた上で、新たな方法を考え、進化していかないといけないのではないだろうか。 アフリカの狩猟採集民ブッシュマンは、平等主義と平和を実現するために、徹底した努力をなされた文化を持っているという。10万年前に他の人種と分かれた後、彼らは変わらない石器時代の生活を続けたとされるが、それは物質的な話だけであって、音楽や精神文化についてはそんなはずは無いと思う。彼らは本当に必要なものだけを洗練させていき、究極に精神性の高められた文化を作り上げたのだと思われる。その他の人々が高めた物質文明は素晴らしいものであるが、同時に今のところ地球を滅ぼしてしまう残念なものである。行き詰まった文明文化からの更なる進化のためには、高度な精神文化が必要だと思う。 8/20からブッシュマンの人たちに会いにボツワナ、ナミビアのカラハリ砂漠に行く。現在のブッシュマンがどんな生活をしているかはわからないが、彼らと会ってみる事から始めようと思う。
2019年7月からのスケジュール


2019年5月に、坪内一家(あつし、菜央、みはる)でミャンマーへ渡航し、現地の伝統音楽家とコラボレーションしてきました!その記録上映トーク&ライブツアーを行います!!!
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旅する芸能〜坪内一家の上映トーク&ライブ ミャンマー編 ツアー 後編!!




7/27(土)@国分寺 『坪内一家がやってくる!』 【第一部】親子で!アフリカンドラムで踊ろう!WS  大人も子どもも裸足になってアフリカンダンサーのなおちゃんと生の太鼓で踊ろう!上手い下手なんてなし!親子向けの楽しいワークショップです! 時間:13:30-14:30 対象:何歳でもOK! 料金:大人も子どももお一人500円 ※0歳~2歳参加無料 【第二部】旅する子育てのお話&ライブパフォーマンス  世界の辺ぴな村々で芸能を学び、日本全国を旅しながらパフォーマンスする坪内家の子育て!スライドを見ながらお話を聞きます。いろんな国の音楽とダンスのライブもあります!最後はみんなで踊ろう! 時間:14:45-16:15 料金:大人2000円(中学生以下無料) 場所:ひかりプラザ 〒185-0034 東京都国分寺市光町1-46-8 ■お申込み■ 【第一部、第二部の参加人数】 【お子様のご年齢】 をメッセージください。 イベントページ: https://www.facebook.com/events/2321866087889847/?active_tab=about


8/2(金)@山梨県韮崎市 『アジア&アフリカ夜』 2019.08.02.FRI.18:00-21:00 @ SCAPE in AMERICAYA 5F ENTRANCE FEE  2000 JPY 中学生以下無料です Ist. Talk session 18:30- 「坪内一家~ミャンマー伝統音楽との共演の旅」 2nd. Music session 19:30- 【出演】 坪内一家(from SUNDRUM) 伊藤礼(シタール) 【FOOD】
2019年6月からのスケジュール


2019年5月9日から31日まで、坪内一家(あつし、菜央、みはる)でミャンマーへ渡航し、現地の伝統音楽家とコラボレーションしてきました!その記録上映トーク&ライブツアーを行います!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『旅する芸能~坪内一家のトーク&ライブミャンマー編』
パーカッショ二スト・坪内あつし、ダンサー・菜央、2歳児・みはるの坪内一家は、世界を旅して各地の民族芸能と共演するSWW(SUNDRUM With World)プロジェクトを続けています。
今回はSWWプロジェクト第12弾としてミャンマーへ渡りました。アジアの辺境と言われるミャンマーには、各民族独自の文化が色濃く残っています。今回はその中でビルマ族の人たちと出会って来ました。ビルマ族の音楽は竪琴でよく知られていますが、それ以外にも21個の太鼓を円形に並べたサインワインなど、とてもユニークな発展を遂げた楽器がたくさんあります。彼らは他の地域に見られない独特な音楽と、素晴らしく豊穣な芸能文化を持っています。
今回、灼熱のミャンマーへ楽器と録音機材を持ち込み、現地でも最高峰の音楽家達と出会い、共演してレコーディングをしてきました。伝統舞踊と太鼓も習得しました。
このイベントでは、それらのミャンマーの伝統芸能との共演の映像や旅の写真を上映し、お話しをします。そして、この旅で得たインスピレーション全開のライブを行います!
※今回制作した新作『ビルマ族と坪内あつし』をはじめ、CD全作品とアジア雑貨の販売もあります。
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旅する芸能〜坪内一家の上映トーク&ライブ ミャンマー編 ツアー!!

6/17(月) 岐阜 郡上 とまりぎ 山のひゃくせい
開場18:00 / 開演18:30
1500円+1オーダー
https://www.facebook.com/events/431525264064606/?ti=icl

6/19(水) 富山 南砺市 八百楽農園 アースバック yaorafarm
開場 18:00 / 開演 18:30
1500円+1ドリンク
https://www.facebook.com/events/2402633556682879/?ti=c…

2019

2018年11月〜2019年2月まで、
国際交流基金アジアフェローシップのフェローとして、インドネシア、マレーシアに滞在しています!



2018年11月26日〜12月3日
インドネシア伝統芸能と能コラボレーション公演「プルサダサンタ」ツアーに参加。

能楽師津村禮次郎氏、バリ舞踊家小谷野哲郎氏、バリ音楽家スバンディ氏、バリ舞踊家セカール氏、ジャワ舞踊家ディディ・ニニ・セウォ氏、ダンサー上田尚弘氏と共演。

バリ、チカラン、ジョグジャカルタ公演。


12月9日〜
ジャワ島 東ジャワ州 ポノロゴの伝統芸能レオッグの調査。
レオッグ音楽家とレコーディング。レオッグダンサーWisnu HP氏とコラボレーションパフォーマンス。

12月23日〜
バリ島 祭礼ガルンガン、クニンガンの伝統芸能調査
バリ音楽家スバンディ氏とコラボレーションレコーディング
バリ音楽家デワ・ライ氏とコラボレーションレコーディング

2019年1月
スンバ島 伝統音楽 調査 コラボレーションレコーディング




スケジュール 2018年8月〜

2018年8月、SUNDRUM With World 第五弾 ベトナム編 ベトナムに行ってきました!!!!!

ベトナム中部山地の少数民族の音楽と触れ合い、一緒に演奏してレコーディングしてきます!!!!

詳しくは
SWWウェブサイトをご覧ください!!!
↓↓↓応援お願いします!!!

http://sundrum-sww.net/

帰国後は、ベトナム報告会&ライブ、SUNDRUMライブが目白押しです!!!



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◎8月25日(土) 岡山  ライブ:SUNDRUM海彦山彦 メンバー:ハブヒロシ(遊鼓),坪内あつし(per.),菜央(dance)
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◎8月26日(日)  SUNDRUM With Worldツアー in 岡山 満月ライブ&ベトナム旅報告会
ライブ:坪内あつし(ジェンベ、パーカッション)・大島菜央(ダンス) +guestコイケ龍一(カリンバ) 18:00からライブ 19:00から食事(500円・持ち込み可)とスライド報告会+演奏 料金:投げ銭
(16:30からアフリカンダンスワークショップ料金1000円) 場所:すみれのお宿 岡山県和気郡和気町岩戸493-1 tel.0869-88-0329
+ 500円で美味しい食事付きに出来ます。(要予約)
お問い合わせ・予約tel:090-6702-9898コイケ
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◎8月29日(水)

ベトナム少数民族の音楽を求めて トーク&ライブ
18:30 - 20:30 料金 投げ銭制
ライブ 坪内あつし(per)、菜央(dance)
ベトナム人シェフが作るフォー&ベトナムコーヒー500円
pin 箕面市立萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)
〒562-0014 大阪府 箕面市萱野1-19-4
https://www.facebook.com/events/298039707628600/
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◎8月31日(金)
愛知 岡崎 ワークショップ大人も子どもも☆ビートダンスde わっしょいしょい!!10:30 - 11:30 https://www.facebook.com/events/2127451280829006/