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◎2020年1月以降のスケジュール◎

◎2020年1月以降のスケジュール◎

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2020年 「人類の始源へ~アフリカ・ブッシュマン 旅の上映トーク&ライブ」ツアー 音楽家の坪内あつしは、音楽を探求して世界各地の民族を訪ね、現地の音楽家と共演し、録音した作品を制作する活動を続けています。これまでアジア各地の伝統音楽との共演を重ねて来ましたが、今回は全人類の祖先と言われる、アフリカの先住民、ブッシュマンの地を旅しました。 南部アフリカに広がるカラハリ砂漠。その乾いた大地に住むブッシュマンの人々は、数十年前まで、石器時代から変わらない移動型の狩猟採集生活を続けてきました。しかしそのブッシュマンが持つ文化とは、原始的で野蛮なものなのか?というと、彼らは、世界一発音の種類が多くて難しい言語を持っているなど、実は高度に洗練された文化を持っている事が分かっています。それでは彼らの音楽やダンスは一体どのようなものなのでしょうか?これまでほとんど記録されなかった、その未知なる音楽やダンスに出会うために、彼らの土地へ向かいました。 南アフリカを出発して、ボツワナ、ナミビアへと、映像作家の友人と二人でカラハリの大地を4WDで約5000km走り、18日間キャンプをしながら各地のブッシュマン達に会いに行きました。そして訪れた村々で様々な音楽や踊りと出会い、それらとセッションし、録音しました。彼らの音楽文化は予想を上回る豊かさで、複雑な拍子のリズムや繊細な音使いの音楽も多く、プリミティブでありながらとても洗練された、驚くべきものでした。 特に彼らの文化の中心となっている、音楽、踊りと治癒が一体となった「ヒーリングダンス」は他に類を見ず、しかしながら世界中の芸能や儀式が統合されたような、究極的なものでした。ただただそこに広がる大地と星空。そこに火を焚き、それを囲み、手を叩き、歌い、足で大地を踏み鳴らし、踊る。それぞれが全体の一部となり、全体が宇宙を成す。その中でダンサーであるヒーラーが「ヌム」という宇宙的なエネルギーを高め、身体を震わせ踊り、トランスに入り、動物と一体となり、肉体を離れて神と対話しに行き、病気を治療し、皆を癒す。。 驚きと発見の連続の旅でしたが、この一万年の間に現代人が失った、それよりずっと長い歴史の中で培った叡智を継承した人たちが今も生き…
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2018年12月のインドネシアのジャワ、ポノロゴでのセッションの動画。

ベトナム少数民族バナール族と坪内あつし 試聴

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2018年8月にベトナムの中部高原のゴングを中心とした伝統音楽を求めて、少数民族のバナール族、ジャライ族の村を巡って彼らとセッションし、フィールドレコーディングしたアルバムの、試聴用動画をyoutubeにアップしました。




ボツワナ、デカールのナロー・ブッシュマンのヒーリングダンスとのセッション。

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10月2日 1:06 · 



ボツワナ、デカールのナロー・ブッシュマンのヒーリングダンスとのセッション。 星の光の下、火を囲んで歌い、大地を踏み鳴らし踊る。 人と大地と宇宙が一体となる。 踊り手は、祖先の力を得て人を癒す。 有史以後のあらゆる大事件よりも重要な様々な出来事が、何万年も前から、深い夜の中で、火を囲み音と踊りで行われてきた。人とこの世界をより良くするために、今できる事を全力でする事が、先祖から受け継いだ命を生きる事だ。